お風呂の隅を掃除する便利グッズ 世界一受けたい授業

羽田空港で掃除に従事している新津春子さんが家庭でも使える掃除術を伝授

羽田空港はどこでも綺麗ですからね。

やはり、プロがやっている掃除術は時短で綺麗にする技がありますね。

蛇口まわり水垢

竹べらを使ってこすると傷がつきにくくて扱いやすいそうです。

竹串でもいいそうですよ。

素材が木だと柔らかさがあっていいですね。

どこの家にもある最強の掃除道具

プロが教える道具はタオル

でも、掃除にタオルを使うのは当たり前ですよね。

そのたたみ方に時短の秘密がありました。

【 タオルのたたみ方 】

横長の長いほうを半分、更に横に半分、最後はそれを縦に半分に折る。

綺麗な面を16面つくり、一面ずつ綺麗な状態で16回使える。

高いところの汚れを取る

タオルを1本用意します

細長くして半分ぐらいに折る

拭く方の利き手にタオルの端を巻きつけて持ち、片方も同じように端を巻いて持ちます。

利き手を上から下へ沿うように拭き、もう片方はそれを補助するように引っ張る。

壁などを拭く時には左右にタオルを動かがちです。

上下に動かすとは目から鱗ですね。

そのほうが、少ない力で拭き易いそうです。

正しい窓の拭き方

拭き残しがちな窓は、タオルを持って窓枠に対して横長に楕円を描きながら上から下へ拭いていく。

楕円の大きさは、重なりながら徐々に下がっていくのがコツ。

洗面所の下の汚れ

洗面所の下の扉のなかは、湿気もあるしこもりやすいですよね。

そいういう場所には【湿り拭き】が有効です。

タオルを2枚用意して、乾いたタオルの上濡らしたタオルを重ねて端のほうから巻いていきます。

そのまま絞ると2枚とも少ししっとりと湿ったタオルになります。

このちょうど良い湿り気になったタオルで拭くのを 【湿り拭き】 といいます。

ホコリがキャッチできて、拭きすじがないので二度拭きいらず。

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五徳の磨き方

油汚れのついた五徳の掃除は厄介ですね。

こちらもタオルを使って力を入れずに掃除ができます。

シンクにタオルを敷いて、その上に五徳を置く。

そこ洗剤水を吹きかけタオルで包む。

※食器用洗剤に水を入れて薄めたもの

洗剤が流れ落ちずに、汚れが浮き上がる。

1時間ほど放置して包んでいたタオルでふき取る。

お風呂の掃除

竹串にタオルを巻いて蛇口の裏側など手の届きづらい場所を掃除する。

タオルで包むと傷が付きにくい。

天井の掃除

意外と見過ごしがちな天井の掃除は年に1~2回はやっておくと良い。

脚立に乗って 【湿り拭き】 するといいそうです。

脚立がない場合にはモップで拭くだけでもいいそうです。