ミヤネ屋 足元のコケを集めて年間3000万円 副業にも良いかも?

世の中っていろいろな仕事がありますね。

栃木県日光に住む清村さんは、苔を拾って収入を得ています。

道具はプラスチック製のトレーと軍手。

山の中でお金になるものというと、松茸とか高級な食材でも

拾うのかと思います。

一面のただの「草地」に見えるところですが、よーく見ると

足元にうっすらと苔が。

どうやって取るのかと思ったら、おもむろに苔の表面をつかみ

引っ張るときれいに苔と根がついた土がシートのようにきれいに

とれます。

まるで人工芝のようです。

苔の成長や種類

苔って身近なようなよくわからないような感じですが、成長に半年から

一年かかるそうです。

一面のコケがあっても、全部取ってしまうと次が生えてこないので、

ちゃんと残しておかないとおけないそうです。

山菜と一緒ですね。

今回拾っていたのはコツボコケですが、50㎝四方ぐらいのプラスチックの

トレーに一面とれると2500円ほどになるようです。

苔以外の草などをきれいにとる手間などありますが、わずか30分ぐらいで

何枚ものトレー分が埋まります。

3000種類もの苔があって、中には高額なものもあるようですよ。

ビニールハウスに保管されている苔は、日本では珍しいカサゴケが

5000円、タマゴケが3000円などの値段がつくようです。

苔の需要

庭園やインテリアの一部として飾ったりするが多いそうです。

そのため、造園業者に販売したりするようです。

最近は、苔玉などのインテリアもありますよね。

小さい苔玉でもそれなりのお値段なので、取った段階で数千円に

なるのはうなずけます。

まとめ

田舎のほうに行って、許可なく苔の収集はできませんが、おじいちゃんおばあちゃんちの

裏山ありませんか?

案外、うちの山にはなにもないから~と放ってある家もありそうですね。

まさか苔がこんなにお金になるとは思いませんでした。

よく考えると、苔はちょうどよい湿度などあるので人工で栽培するのは難しいのかもしれませんね。

以前、田舎のほうで季節の副業で紅葉した葉を集めて、料亭などのお料理の飾りに

卸しているという話を聞きました。

こちらも田舎ならではの仕事ですよね。

いまや松ぼっくりも売れる時代ですから、ちょっと見方を変えると地方に住んでいるほうが

有利な仕事ってありますね。

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