医者が教える皮膚がんになるシミやホクロの見分け方! バイキング

お医者さんに聞く紫外線対策!

曇りのほうが紫外線対策が必要?

紫外線と皮膚がんの関係性

皮膚がんは紫外線を浴び続けて細胞に傷がついた状態。

シミとほくろは皮膚がんにならないが、中にはほくろと思っていたものが皮膚がんだったという例もあります。

大丈夫なほくろと大丈夫じゃないほくろの見分け方

形がいびつ

シミやほくろはほとんど円形

成長が早い

月単位で大きさが倍になるのは要注意!

内臓が弱っているときにもシミができやすい

曇りのほうが紫外線が強い?

曇りよりも快晴のほうが紫外線が強いですが、すじ雲や綿雲があるときは快晴よりも紫外線が多くなる場合がある。

雲の中で紫外線が乱反射して量がおおくなって降り注ぐときもあるそうです。

1日のうちで紫外線がピークになる時間帯

午前10時から午後2時ぐらいまでが1番のピーク

1日6分以上紫外線を浴びると肌にダメージがあるそうです。

少しの間だからと油断して日光を浴びないほうがいいですね。

真夏だと3分でダメージが出てしまうということで注意が必要ですね。

日焼けで黒くなる人、ならない人の差

黒くなるほうが身体にとってはいいそうです。

黒くなることによって肌を守っているので、黒くならない人はなる人に比べてダメージは3~5倍も受けているそうです。

ダメージ肌を回復するのはコーヒー&トマトがいい

紫外線を浴びると活性酸素が多くなってしまい、その活性酸素の発生を防ぐ効果のあるクロロゲン酸が多く含むのがコーヒーだそうです。

1日にブラックコーヒーを2~3杯目安に摂ると良い。

飲み過ぎは胃の粘膜に良くないのでほどほどに。

トマトも紫外線対策におすすめ食材!

トマトのリコピンが抗酸化成分が多く良いそうです。

トマト自体を食べるよりもジュースにして摂った方がリコピンが4倍多く摂取できます。

1年前の日焼け止めは使ってもいい?

1年前の日焼け止めは使ってはダメ!

開封後は半年ぐらいで使うと良い。

日焼け止めの正しい塗り方

1 規定量を塗る

顔に塗る場合は1回に500円玉大の量

※スプレータイプはムラになったり規定量が判りづらいのでクリームタイプがおすすめ

2 2~3時間おきに塗りなおす

皮脂で落ちやすいので塗りなおしたほうがベスト

女性のメイク直しは紫外線対策になっている

SPFの文字の意味

シミ・皮膚がんの原因になる紫外線をカット

数字の意味は日焼けをどれぐらい遅らせるか目安

PAの文字の意味

シワ・たるみの原因になる紫外線をカット

PA+ 効果がある

PA++ かなり効果がある

PA+++ 非常に効果がある

PA++++ 極めて効果がある

数値が高いほうが効果はあるが、そのぶん刺激が強くなってしまうので自分に合ったものを選ぶのが大切ですね。

紫外線を浴びたあとのケア

1 一週間に2回、42℃のお風呂に10分入る

皮膚にヒートショックプロテインが作られて肌のダメージを回復する働きがある

熱くて入れないひとは、41℃で15分、40℃で20分でも良い。

2 夜中の2時には熟睡

年齢とともに新陳代謝が悪くなりシミやしわなどの皮膚トラブルになってくるので、新陳代謝を促す成長ホルモンが1番分泌される2時にはしっかり寝ていることが大事。

子どものときに浴びた紫外線の影響

肌に浴びた紫外線は蓄積されて隠れシミになってしまいます。

一度蓄積されたものはそのままなんですね。

よくある隠れシミを計測する機器は使う機会がないですが、きっと今まで溜まった分があるだろうな。とびくびくしてしまいます。

家庭できるたるみ・シワ対策

まいうー体操

1 大きく口をあけて「まー」といいながら10秒キープ

2 左右にくちをひろげ「いー」で10秒キープ

3 口をすぼめ「うー」で10秒キープ

それぞれ5回、朝昼晩3セット

顔の筋肉をよく動かすことが大事

すっぴん地肌
スポンサーリンク
100円サンプル申し込みはコチラ
オメガ3-DHA&EPA&アルファリノレン酸

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
100円サンプル申し込みはコチラ
オメガ3-DHA&EPA&アルファリノレン酸