得する人損する人 家事えもんの掃除テクニック

いつも家事えもんは驚くテクニックが出てきますね。

今回も掃除&料理テクニックにびっくりです。

エアコンのフィルター

すきまノズルを使えば、簡単に綺麗にフィルターの掃除が出来ます。

やはり専用に出来たノズルは使いやすいですね。

お風呂場のカビとり

塩素系漂白剤と片栗粉でカビをスッキリ

泡のカビとり剤よりも塩素系漂白剤(液体)のほうが漂白作用が高い。

1 ゴム手袋を装着して空き容器に片栗粉を入れる。片栗粉と同量の塩素系漂白剤を入れよく混ぜる。

2 粘りが出るまでかき混ぜる。

プラスチック製のスプーンで混ぜるといいですね。

3 カビの部分に出来上がった洗剤を塗る。

4 カビとり液を塗ったところにラップを貼って20分放置。

お湯で流すのは片栗粉が固まるのでNG!水で十分流してください。

今日のかけ算レシピ

クリーミー丸ごとキャベツ鍋

1 キャベツ丸ごとの芯をくりぬく。包丁を斜めに入れるのがポイント

2 耐熱皿にキャベツを乗せラップをかけて600Wのレンジで20分加熱

3 しいたけの石づきをとり半分にカット、ごぼうを洗ってぶつ切り。

4 3の具材を油をひかないフライパンで炒める

5 4で炒めた具材を水500mlと一緒にミキサーにかける。これがダシ汁となります。

※ミキサーがない方はみじん切りでもOK

6 土鍋に牛乳を1リットル入れて、そこへダシ汁を入れて加熱して鶏がらスープの素を大さじ4

7 最初にくりぬいたキャベツの芯をみじん切り。

8 豚挽き肉200gに塩少々、しょうゆ小さじ1、小麦粉大さじ1、卵1、あらびきコショウ少々、ごま油大さじ1

最後にみじん切りのキャベツの芯を加えてこねる。

一口サイズにした肉団子を鍋に投入。

9 鍋のスープを300㏄ほど分けておく←これは鍋の〆のときに使います。

10 レンジでやわらかくなったキャベツ丸ごとを鍋に入れて味噌小さじ1をいれる。とろけるチーズ三枚をキャベツの上に乗せたら出来上がり。

鍋を食べ終わったあとの〆に手作り簡単生パスタ

1 薄力粉150gと強力粉150gをボウルに入れて混ぜる

2 塩小さじ3分の1、砂糖小さじ3分の1、オリーブオイル大さじ1、約40℃のぬるま湯90ml、卵1

3 菜ばしで混ぜていくまとまってきたら、まな板の上で丸める

4 ラップで包み常温で30分寝かせればOK

5 生地を四等分にして伸ばし、折りたたんでカットする。

6 沸騰したお湯で2分ゆでる。

これで出来た生パスタを鍋の〆に入れます。

取り分けておいた鍋のスープもここで入れてください。

チョコフレンチトースト

お麩とチョコのかけ算レシピ

家事えもんが竹下通りのトッティーキャンディーファクトリーでヒントを得たスイーツ

1 卵1と砂糖大さじ1を滑らかになるまでしっかり混ぜてそこへ牛乳100mlを加え卵液を作る

2 お麩を卵液に入れて20分しっかりしみこませる。

3 バターを溶かしたフライパンにお麩を入れて中火~弱火で焼く。焼きあがったら荒熱をとっておく。

4 チョコレートをドライヤーの熱で溶かす。
3分ぐらいで溶けます。

意外と早く溶けますね。

5 バットなど高さのある入れ物にラップを張って、その上にクッキングシートを敷く

6 荒熱をとったお麩にピックを挿してチョコレートをかける

7 クッキングシートに並べて冷凍庫で10分冷やす

お麩をベースにスイーツを作るなんて発想がすごいですね。

パンを使うよりも卵液がしみこみやすいので、とろとろになるそうです。

お麩のサイズは一口ぐらいの大きさが良いですよ。

バタコやんの時短パンつくりはこちら

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