サタデープラス 血管を若返らせる酢しょうが生活

毎日酢しょうがを30g摂ることで、血管を若返らせて血液サラサラ。

冷え性にもとても良い。万能調味料です。

身体の老化チェック

簡単なことで老化の度合いがわかります。

□まっすく立っておろした両腕をお尻に持って行き、両指を組むように手を組みます。

□そのまま後ろ手の状態で腰を90度に前屈。

□組んだ両腕はまっすぐ天井に向くように。

はい、ここで腕の角度がまっすぐ天井に向けてあがらなければ、老化の危険性あり!

やってみました~

ぐぐぐぐ、あがりませんけど?^_^;

30度ぐらい…

いや、これは肩の関節が固いとかなり辛いですよ。←だから、それが老化!

肩周りって気を抜くと硬くなりますからね。

毎日ストレッチでやったほうがいいですね。←やれ!

番組MCの小堺一機さんが血管年齢を改善するために「酢しょうが」に挑戦

冷え性改善、血液サラサラ、血管若返り、ダイエット効果も期待できるというスーパー調味料

酢しょうが

・まずは小堺さんが血液検査をしてどれぐらいの血管状態かチェック!

身長 165cm

体重69.5kg

ウエスト 89.5cm

血圧 150/95

血管年齢 74歳 (実年齢より14歳も多いです)

血糖値 151(正常値は~109)

ちょっと厳しい数字ばかりですね。

この数値が10日間で毎日30gの酢しょうがを摂って、どれぐらい変わるのでしょうか?

イシハラクリニック副院長の石原新菜先生の監修のもとアドバイスを頂きました。

石原先生いわく、酢しょうがは冷え性の改善や肥満の予防、血管の老化を防いでくれるは働きがあるという。

回転寿司にいくと毎回ガリを150gは食べてしまうしょうが好きの石原先生。
(あれ?私もそれぐらいは食べるのにやせ…やせ…酢しょうがにしてみよう)

しょうがは辛味成分が抹消の血管を開いてくれて、血流を良くする効果があり、お酢はクエン酸やアミノ酸に血液どろどろを防いでくれる働きがある。

このふたつを組み合わせることで、しようがの保温効果とお酢の働きを倍増させる働きもあるのです。

まさに最強の組み合わせですね。

酢しょうがの作りかた

しょうが100gをみじん切りして保存ビンへ

そこへ黒酢を100cc入れる

さらにはちみつを20gいれて1日漬け込む。」これで完成です。

簡単ですね♪

◆黒酢以外はダメなの??

お好みで米酢やりんご酢でもかまいませんが、しかし、最も代謝をあげるのが黒酢だそうです。

酢しょうがはどうやって摂ると効果的?

基本的にどんな食べ物や飲み物に足していただいても大丈夫。

1日30g(おさじ1杯の山盛りが目安)の酢しょうがをとる

※ 温かいもの

白米にのせるだけ、豚肉のしょうが焼きに足したり、お茶、スープなど。

※冷たいもの

しょうゆをプラスしてサラダのドレッシング

温かいものに加えるとショウガオールという成分で、基礎代謝をあげる効果がある。

冷たいものに加えるとジンゲロールという成分で免疫力を高め、コレステロール値を下げる働きがあります。

温冷どちらにも別々の効果があるなんてすばらしいですね。

この酢しょうが生活を10日間やってどれぐらい数値が変わったんでしょうか?

血圧 150/95⇒140/89

血管年齢 74歳⇒57歳  -17歳になりました。これはすごい結果ですね。

血糖値 151⇒95 正常値になりましたね。

どの数値にも変化が!

石原先生によると、さらに続けてやるともっと効果があるそうですよ。

小堺さんも無理なくできたので楽だったと感想をおっしゃってました。

どんな料理にも合う、摂る量も30gなら無理がなさそうです。

唯一大変なところは、しょうがのみじん切りぐらいですか?(笑)

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